
もし、いま目の前の中嶋ミチヨがこんな状態だったら、あなたはどーする??
→ ボクだったらきっと・・・
(想像の世界)
寂しかった。ずっと会いたかった・・・だから今日は・・・ぎゅっと強く抱きしめてほしいの・・・
本当に心からそう思ってるんだょ ねっ、いいでしょ♪
そして、ボクは彼女をぎゅっと抱きしめ、そのまま押し倒した。

うれしぃ・・・あなたの温もり・・・
ミチヨの目からは、涙がこぼれ落ちていた。
ボクはその気持ちに応えたくて、精一杯の自分を出した。
そのなかで、彼女の表情が徐々に変わっていくのを感じ、
そして
ふと気づけば、彼女はこんなにも感じてしまっていた・・・
でも、ボクも一人前の男だ。こんなところで躊躇はしてられない。
そんな感情にとらわれ、いやむしろ本能に支配されてしまった自分に
ますます興奮し、彼女を攻め続けたのだ。
何も考えられず、ただただ一心不乱に彼女を攻め続けていたその時、
ふと彼女が目を開き、ゆっくりと体を起こして、こう言った。

次はあなたの番よ。
そうだった。愛は独りよがりな行為ではない。
どこかの人気の廃れたスポーツのように、攻守交替があり、
お互いが両方を楽しむべきものなのだ。
しかも、彼女の表情で本能むき出しとなってしまったボクは、
この段階が前戯でしかないことをすっかり忘れていた。
そう本番はこれからなのだ。
その気持ちに気付いたのか、彼女がボクの目を見つめはじめた。
何かを求めている表情で・・・

そろそろ・・・かな・・・
彼女の方から求めてきた。相当積極的なのか?と思われるかもしれないが、
そうではない。ボクの大きさを体験して以来、彼女は他の男のそれでは満足できなくなってしまったのだ。だからこそ、ボクのことを忘れられない。男と女なんてこんなものだと心から思う。
女は男を見るとき、外見や優しさで選ぶとふつう考えがちだが、それはあまりに浅い。求めているのは、感じさせてくれる男かどうか、であって、その性の体験は全てを凌駕するものだ。それほど性の記憶は女の脳に深く刻み込まれ、女の本能を根っこからくすぐる。
ブサイクだろうがまったく関係なく、男と女の関係は深まっていくものである。梅宮アンナが羽賀研二の25センチにハマってしまったのも仕方がないのだ。借金を背負ってでも、性の体験はそれを上回る。脳に直接刺激を加える性体験は、その女の判断まで狂わせてしまうのだ。
そんなことを、頭のどこかで考えながらも、ボクは腰を振り続けた。
そして共に精根尽き果てた・・・
全力を尽くし、もうろうとしてはいたが、あることだけは忘れずやった。
それは・・・口内発射・・・

もう飲み込んでいぃ?
中は白濁液に犯されて、閉じるしかない口で彼女がもごもごしながら許可を求めている。
その後、はっきりと見てはいなかったが、彼女は飲み込んでしまったようだ。
終わった後の彼女の表情はすがすがしく、また明日への活力が湧いてくるのを感じた。
This Is オールフィクション。信じちゃダメ(笑)
これこそが真実!
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